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アザール、いまだ完全合流ならず…足首の痛み再発でアラベス戦も欠場か

ケガに悩まされているアザール [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは現地時間10日のリーガ・エスパニョーラ第35節アラベス戦に向けて調整を行っているが、エデン・アザールはいまだに完全合流できておらず、試合出場が難しい状況になっている。スペイン紙『アス』が報じている。

 アザールは昨年12月に右足首を骨折し、今年2月には右足ひ骨を亀裂骨折するなど、今シーズンはケガが続いている。リーグ戦再開後は戦列に復帰していたが、第32節エスパニョール戦で先発出場した際、再び足首を痛めたようで、その後のヘタフェ戦、アスレティック・ビルバオ戦は欠場した。

 スペインのラジオ局『カデナ・セール』によると、エスパニョール戦では足首に何度も打撃を受けており、ケガが再発した可能性があるという。

 7月7日と8日のトレーニングには、チームの全体練習に参加していたものの途中で離脱し、最後はジムでの個別トレーニングで終わっていた。これまでクラブによる精密検査は実施しておらず、ジムでは足首の可動域や柔軟性を回復させるためのメニューに取り組んでいる状況だ。

 ジネディーヌ・ジダン監督は、状態が万全ではないアザールに無理はさせない意向を示しており、アラベス戦もアザールを欠く陣容で戦うことになりそうだ。

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