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「ピッチ上のリーダー」…地元紙が久保建英を称賛!「シーズン中断の影響など微塵もなし」

マジョルカの地元紙が久保を称賛 [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第34節が3日に行われ、日本代表MF久保建英が所属するマジョルカアトレティコ・マドリードと対戦し、0-3で敗れた。4日に、マジョルカの地元紙『ディアリオ・デ・マジョルカ』が久保の出来を総括している。

 残留へ向けて何としても勝利が欲しいマジョルカのビセンテ・モレノ監督は、久保を右サイドハーフで先発起用。チームは格上のアトレティコに圧倒される時間帯が続くも、久保は随所で素晴らしいプレーを連発した。

『ディアリオ・デ・マジョルカ』は、久保に「マジョルカで危険な場面を生み出した唯一の人物」と高評価を与え、次のように日本代表MFの出来を称賛した。

「敵地『ワンダ・メトロポリターノ』のピッチ上におけるマジョルカのベストプレーヤーは、またしても久保建英だった。特に前半は、スペイン人MFアレハンドロ・ポソに素晴らしいパスを通すと、何度も何度もマーカーに厳しいチェックを受けるも疲れを見せず、アトレティコの若きカンテラーノ、スペイン人DFマヌ・サンチェスを追い詰めた」

「新型コロナウイルスによるシーズン中断がほとんどのサッカー選手に悪影響を与えたにもかかわらず、久保の場合はまったく逆だったようだ。ピッチ上ではリーダーの役割を担い、チームメイトは常に彼を求めている。昨日の久保は、1人、2人、3人とDFがいても、スピードあるドリブルで相手を置き去りにしていた。守備の穴を修正するため、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督がブラジル代表DFレナン・ロディを途中投入するまで、マジョルカは彼のサイドからの攻撃に賭けた。久保は、フィールドで他の選手のサポートをもっと必要としているようだった」

 現在マジョルカは、勝ち点29の18位。残留圏内の17位・セルタとは、勝ち点が「5」離れている。次節、マジョルカは9日に本拠地『エスタディ・デ・ソン・モイシュ』にレバンテを迎える。

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