かつてバルセロナに所属していたリバウド氏 [写真]=Getty Images
元ブラジル代表FWリバウド氏が、自身の古巣であるバルセロナについて言及した。25日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
新型コロナウイルスの感染拡大による約3ヶ月の中断から、今月再開しているリーガ・エスパニョーラ。再開前はリーグ戦で首位に立っていたバルセロナだが、4戦を終えて3勝1分で、現在はレアル・マドリードに首位を明け渡している。そんな中リバウド氏は、バルセロナのチーム状況やキケ・セティエン監督などについて以下のように語った。
「バルセロナがサッカーの改善を必要としていることは明らかだ。そしてそれは監督の決断次第であり、セティエンは新たなシステムを構築しなければならない。彼は選手の素質を引き出す戦術を見つけなければならないんだ」
「直近の試合を見ていると、誰もがその進歩に疑いを抱いてしまうだろう。彼らの平凡のパフォーマンスは、我々が生きているウイルスとの奇妙な時代の影響だと信じたいね。次の2、3試合でプレーレベルが向上することを願っているよ」
By サッカーキング編集部
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