バイエルンに感謝しているハメス・ロドリゲス [写真]=Getty Images
現在レアル・マドリードに所属するMFハメス・ロドリゲスは2017年から2019年夏までの約2年間バイエルンでプレーした。チームの主力として活躍しながらもレアル・マドリードに復帰した同選手だが、バイエルンには感謝しているという。ドイツ紙『ビルト』が報じている。
「バイエルンは世界でトップクラスのクラブだが、契約延長を望まなかったのは僕の方だった。バイエルンは買い取りオプションを行使するつもりだったけど、僕はクラブで幸せではなかった。だから行使しないように相談したんだ。こういうときは自分で決断しなければならないし、相手も自分の決断を理解してくれるものだよ。僕は後悔していない」
「でもバイエルンには永遠に感謝しているよ。特にユップ・ハインケス監督にはとても感謝している。僕は彼のもとで、それまでの自分では信じられないようなレベルに達することができたんだ」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト