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ラキティッチ、Twitterで“意味深”投稿…セビージャ時代の写真に「いいね」

ラキティッチは、セビージャ時代の自分が好き? [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、自身のツイッターで“ある行動”をしたことがきっかけで多くの憶測を呼んでいる。19日に、スペインのラジオ局『カデナ・セール』が報じている。

 事の発端は、ラ・リーガ公式ツイッターの「あなたはどちらのラキティッチが好き?」というアンケート投稿だった。投稿では、バルセロナのユニフォームを着たラキティッチと、セビージャのユニフォームを着たラキティッチの写真が並べられており、バルセロナのラキティッチが好きなユーザーは「リツイート」を、セビージャのラキティッチが好きなユーザーは「いいね」を付ける仕様になっていた。

 ラ・リーガ公式ツイッターがよく行うこのアンケート投稿が一気に注目を集めたのは、当の本人であるラキティッチが反応を示したからだ。19日に行われたリーガ・エスパニョーラ第30節のセビージャバルセロナ戦の直前、ラキティッチがアンケート投稿に付けたのは、「いいね」。つまり、ラキティッチはセビージャ時代の自分をより好んでいるということになる。

 一部では、2014年から所属するバルセロナを去り、古巣のセビージャへ復帰するのではないかと噂されたこともあっただけに、ラキティッチの「いいね」投稿はファンの間で多くの憶測を呼ぶ事態に。現在、ラキティッチのツイッターからは同投稿が削除されている。

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