バルセロナが中断期間を挟んで3連勝 [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第29節が16日に行われ、バルセロナとレガネスが対戦した。
試合はレガネスが先にチャンスを迎える。11分、カウンターでハビエル・エラソがペナルティエリア左へ抜け出すと、最後は逆サイドのミゲル・アンヘル・ゲレーロが右足で蹴り込むが、カバーに入ったクレマン・ラングレにブロックされた。
さらにレガネスは13分にもゲレーロがエリア右でセカンドボールに反応し、角度のないところからフリーで右足シュート。しかしこれは左ポストをかすめて得点には結びつかなかった。
バルセロナはなかなか決定機を作れなかったが、それでも42分に先制に成功。ジュニオル・フィルポからパスを受けたアンス・ファティがエリア中央から右足シュートをゴール右隅に突き刺して先制点を挙げた。
1点リードで折り返したバルセロナは65分、ネルソン・セメドが右サイドを抜け出してグラウンダーのクロスを送ると、中央に走り込んだアントワーヌ・グリーズマンが左足で合わせてゴールネットを揺らす。しかしこれはセメドのオフサイドで得点は認められなかった。
だが直後の67分にはメッシがハーフウェイライン付近からドリブルでエリア内へ切り込むと、相手選手に倒されてPKを獲得。69分、自らキッカーを務めたメッシがゴール右隅に沈めて、バルセロナがリードを2点に広げた。
試合はこのまま終了し、バルセロナが2-0で勝利。リーグ再開後2連勝で首位をキープした。
次節、バルセロナは19日にアウェイでセビージャと、レガネスは同日にアウェイでMF久保建英が所属するマジョルカと対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト