レアル・マドリードでチームメイトだったC・ロナウド(左)とモドリッチ(右) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、ユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて言及した。15日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
2012年にトッテナムからレアル・マドリードへ加入したモドリッチは、移籍当初から2018年までC・ロナウドと共にプレーし、数々のタイトルを獲得した。現在はユヴェントスでプレーするC・ロナウドだが、モドリッチにとっては未だ大きな存在として心に残っているようだ。以下のように語っている。
「クリスティアーノは史上最高の選手の1人だ。彼が移籍してから、レアル・マドリードは得点力と統率力を失ってしまったように思う。彼は常に勝利に貪欲で、僕たちのモチベーションを高めてくれていたからね」
「そして、彼は人間としても10点満点の存在だと思う。常に野心に溢れているし、大きなハートも持ち合わせているんだ。困っている人を見たら、いつでも手を差し伸べる準備ができているように思えるよ」
また現在34歳のモドリッチは、自身の去就についても言及した。
「あと2年は高いレベルでプレーできると確信している。レアルでキャリアを終えたいと思っているが、クラブの考えにもよるだろうね。代表チームにも長く関わっていたい。将来的には、コーチとしてもその場に携われれば光栄なことだね」
By サッカーキング編集部
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