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度重なるPK献上…バレンシア指揮官はディアカビに呆れ「あまりに多い」

バレンシアでプレーするディアカビ [写真]=Getty Images

 バレンシアのアルベルト・セラーデス監督がインタビューに応えた。スペイン紙『アス』が12日に伝えている。

 新型コロナウイルスの感染拡大による中断明け初戦となったリーガ・エスパニョーラ第28節レバンテ戦で、バレンシアは後半アディショナルタイムのPK献上により1-1のドロー。セラーデス監督はPKを献上したフランス人DFムクダル・ディアカビについて言及。ディアカビは中断前最後の公式戦となったチャンピオンズリーグのアタランタ戦でも2度PKを献上しており、直近2試合で3つのPK献上となってしまった。

 セラーデス監督は「再び起こってしまった。あまりにも多いし、あまりにも多くのポイントを失ってしまった」と語り、「彼とは中断中に話し合ったんだ。だけどまた起こってしまった」と失望感を露わにしている。

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