バルセロナに所属するメッシ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは5日、右足太もものケガの影響でチーム練習を回避し、個別トレーニングを実施した。
クラブ公式サイトによると、メッシは右足の大腿四頭筋に軽い肉離れがあるため、個別練習を実施。「リーグ再開まで8日間のため、リスクを避けるため」と説明されており、近日中にチーム練習に戻る予定だという。そのため、13日に迎えるリーグ再開初戦のマジョルカ戦での出場も視野に入っているようだ。
スペイン紙『アス』によると、メッシは2日の練習中に痛みを訴え、その日のうちに検査を行っており、軽い肉離れが発覚。同紙は再開初戦を負傷欠場する可能性があると報じていた。
By サッカーキング編集部
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