バルセロナのアルトゥール [写真]=Getty Images
ユヴェントスはバルセロナのブラジル代表MFアルトゥールの獲得を諦めたようだ。スペイン紙『マルカ』が29日に伝えている。
バルセロナがユヴェントスのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチの獲得に興味を示す中、トレード要員の筆頭候補として挙げられていたアルトゥール。しかし本人はバルセロナへの残留を強く望んでおり、その意思が傾かなかったことからユヴェントスは同選手の獲得を諦めたようだ。
またユヴェントスはアルトゥールに代わるMFの新戦力候補としてパリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスとチェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョにフォーカスしているようだ。
By サッカーキング編集部
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