かつてアトレティコ・マドリードの主将を務めていたガビ(左)とシメオネ監督(右) [写真]=Getty Images
カタールのアル・サッドに所属するスペイン人MFガビは、2018年まで所属したアトレティコ・マドリードに帰ってくるようだ。25日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
報道によると、同紙はガビが来シーズンのアトレティコ・マドリードのアシスタントコーチに就任することを確認したという。同クラブで現在コーチを務めるヘルマン・ブルゴス氏が今シーズン限りで退任するため、その後任として、アトレティコ・マドリードの下部組織出身でチームの象徴として活躍していたガビが就任するようだ。
現段階でガビにはコーチングライセンスが無いものの、ディエゴ・シメオネ監督との良好な関係からチームにとって重要な存在になることが期待されている。なお、ガビとアル・サッドの契約は2020年の6月までとも伝えられている。
By サッカーキング編集部
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