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ドイツの闘将、ハーランドの去就に進言「レアル・マドリードに行くタイミングは…」

闘将マテウス(右)が次代の大物の将来に言及 [写真]=Getty Images

 ドイツ代表で国際Aマッチ150試合出場、ワールドカップ5回出場などの記録を持つローター・マテウス氏がスペインメディア『モビスター・プルス』のテレビ番組にリモート出演し、現在ドルトムントでプレーするノルウェー代表FWアーリング・ハーランドについて言及した。

 ハーランドは2019-20シーズンにザルツブルクで大ブレイクを果たし、2020年1月にドルトムントに移籍。ここでもゴールを量産し、早くも今夏のレアル・マドリード移籍の噂が報じられている。

 マテウス氏は「ハーランドはレアル・マドリードでプレーするのにふさわしい選手だ」としながらも「もっとプレー経験を積まなければならない。今はまだ19歳だし、現時点でレアル・マドリードに移籍する必要はない」と断言。その理由を次のように語った。

「レアル・マドリードに移籍しても、重要な試合ではプレーさせてはもらえないだろう。彼の競争相手にはカリム・ベンゼマがいるからだ」

 その上で、マテウス氏はハーランドのレアル・マドリード移籍に適したタイミングについて「あと数年、ドルトムントでプレーし、その後レアル・マドリード移籍でいい。それが彼にとって最適なキャリアとなるだろう」と進言した。

 また、マテウス氏は5月16日に再開されるブンデスリーガについても語っており、次のように期待を寄せた。

「ブンデスリーガが好例を示し、大きな問題が起こることなくこの週末を乗り越えることができれば、人々に希望を与えることができるはずだ。ドイツでは多くの人がブンデスリーガの再開を楽しみに待っているが、世界中の人々はどのようにして通常の形を取り戻していくのかを知るために今週末にリーグ戦に注視することになるだろう」

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