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「“8番”としてプレーするのが好き」…レアルが獲得狙う17歳MF、自身のプレーに言及

2020.05.10

レンヌに所属するカマヴィンガ [写真]=Getty Images

 レンヌに所属するU-21フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが、自身について言及した。9日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 現在17歳のカマヴィンガにはレアル・マドリードが獲得に興味を示しており、来夏にも5000万ユーロ(約58億円)の移籍金でオファーを提示する可能性が伝えられている。そんな中、メディアの取材に応じたカマヴィンガは、自身のルーツやプレースタイルについて以下のように語った。

「僕が最も重要視するのは、チーム内での労働倫理だ。チームメイトのために走るのが好きなんだよ。僕の父も母も、とにかくチームのために一生懸命プレーすることの大切さを教えてくれたんだ」

「また僕の母は、ピッチに恐怖を持たないように励ましてくれる。父は毎日神に感謝することを忘れないようにと言ってくれる。両親は今の僕の現状に満足してくれているけれども、僕はもっと活躍して彼らを幸せにすることができると思っているよ」

「今シーズンは“6番”としてプレーすることはなかった。でも、そのポジションの選手に対して感謝することを学んだよ。僕自身は“8番”としてボックス・トゥ・ボックスのMFとしてプレーするのが好きなんだ。特に、スライディングタックルでボールを奪い取るのが好きだね。これはもう本能的なものかもしれない」

 レンヌでの今シーズン、リーグ戦25試合に出場したカマヴィンガだが、近い将来新天地を求めることになるのだろうか。

By サッカーキング編集部

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