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バルサ指揮官、自身の憧れの存在を語る「彼は多くのアイデアを授けてくれた」

バルセロナのセティエン監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナのキケ・セティエン監督が、自身の憧れの存在について語った。26日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今年1月にバルセロナの指揮官に就任したセティエン監督だが、1988年から1996年まで同クラブで指揮を執っていたヨハン・クライフ氏に憧れを抱いているようだ。以下のように語っている。

「クライフのバルセロナを見るまで、私は戦術についてそれほど興味を持っていなかった。ただ私は彼のサッカーを見てから戦術的な側面を見始め、試合を分析したんだ。プレーの原因を探し、事象を理解し、選手に修正を促す。彼は多くのアイデアを授けてくれたと思っているよ」

 また、セティエン監督は新型コロナウイルスでリーグ戦が中断している現在の生活についても語った。

「私は室内で快適に過ごしているよ。室内でインターネットを利用したり、エクササイズをしたりしている。ただ、一刻も早くこの事態が終息してもらいたいね」

 バルセロナはリーグ戦でここまで首位に立っているが、果たして今シーズンは再開されるのだろうか。

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