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ゼニト移籍後ケガに悩むマルコム、古巣バルサと比較「…だからきっとケガしたんだろうね(笑)」

ゼニトのブラジル人FWマルコム [写真]=NurPhoto via Getty Images

 ゼニトのブラジル人FWマルコムバルセロナでのトレーニングについて語った。20日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 マルコムは2018年にボルドーからバルセロナに移籍。2023年までの契約で加入したが、選手層の厚さからなかなか定位置を獲得できず、今シーズンからゼニトに活躍の場を移した。しかしゼニトでは8月から12月までの約4カ月間腰のケガで戦線を離れていて、今シーズンは公式戦わずか6試合の出場で、ゴールも1得点となかなか思うようにプレーできていないようだ。

 マルコムバルセロナゼニトを比較し、「ここ(ゼニト)では(バルセロナの)2倍の時間トレーニングをしているよ」とコメント。古巣については「バルセロナでは40分か50分しかトレーニングしないんだ。だからきっとゼニトでケガをしてしまったんだろうね(笑)」と冗談交じりに語った。急激な練習環境の変化に適応しきれなかったと考えているようだ。

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