バルセロナのネルソン・セメド [写真]=Getty Images
バルセロナのポルトガル代表DFネルソン・セメドは契約延長に近づいているようだ。スペイン紙『マルカ』が13日に伝えている。
ベンフィカから加入して3年目のセメドは今シーズン、リーガ・エスパニョーラで27試合中21試合に出場。現行契約は2022年までとなっているが、今シーズンのパフォーマンスにより去就は流動的とされ、マンチェスター・Cの同国代表DFジョアン・カンセロとのトレードの可能性も伝えられてきた。
しかし、新型コロナウイルス感染拡大による混乱の中で大規模なトレードは現実的ではなく、またニースにレンタル中のセネガル代表DFムサ・ワゲは来シーズンも同クラブでプレーする可能性が高いことから、クラブで唯一右サイドバックを本職とするセメドの残留と3年間の契約延長が現実的な選択肢として考えられているようだ。
By サッカーキング編集部
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