バルセロナは声明を発表し、エミリ・ルソー前副会長に対して刑事訴訟を起こすことに同意した [写真]=Getty Images
バルセロナはエミリ・ルソー前副会長の辞任前のコメントに対して法的措置を講じることを決定した。13日、クラブ公式HPで声明を発表した。
ルソー前副会長は辞任表明直後にジョゼップ・マリア・バルトメウ会長がクラブから金を奪ったとして非難。クラブはこの発言を受けて、ルソー氏に対して法的措置を講じることを決定したようだ。
「クラブの前副会長であるエミリ・ルソー氏による、数多くのメディアでの重大かつ根拠のない主張に対して、理事会は汚職とされうるあらゆる行動を無条件に否定し、しかるべく刑事訴訟を起こすことに同意した」
「バルセロナは機関のイメージに深刻な損害を与える主張を容認することはできない。刑事訴訟はクラブとその従業員の名誉を守るものである」
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— FC Barcelona (@FCBarcelona) April 13, 2020
また、クラブはこの主張に対して、クラブが契約しているSNS監視サービスが今もなお作業を継続しており、暫定的または決定的な結論を得ていないことも強調している。
By サッカーキング編集部
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