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非常事態宣言から4週間…柴崎岳が近況報告、奥さんの誕生日迎え「何を作ろうかな」

デポルティーボに所属する柴崎岳(写真は2019年8月のオビエド戦のもの) [写真]=Getty Images

 デポルティーボに所属するMF柴崎岳は11日、自身のnote(https://note.com/gakushibasaki)を更新し、「今日は奥さんの誕生日」とのタイトルで近況を報告した。

 新型コロナウイルス感染拡大による影響で、スペインでは3月14日に非常事態宣言が出され、4月11日で4週間が経った。柴崎は期間延長の可能性に触れつつ、「恐れている事は、再び感染者が急増する事です」と非常事態宣言の解除後を懸念していることを明かした。

「規制緩和されたからと言って、ウイルス発生前の生活に切り替える事は難しく、人々が自宅待機期間と同じか、それ以上に周りの環境に配慮する必要があると思います」

「人々の意識が変わらないまま、規制緩和をしても再び同じ事が繰り返されるでしょう。僕自身は、この非常事態宣言が解けた後も細心の注意を払って行動したいと思っています」

 懸念している理由について、「スペインに3年半程住んでいる僕の目から見たスペイン人の一般的な文化や習慣、気質がこういった状況の時に悪い方向に転がるんではないかと考えているからです」と見解を述べ、さらに柴崎独自の視点でスペインの人たちの生態をつづっている。

 また、日本でも緊急事態宣言が出されたことに言及し、「大事なのは自分が感染するリスク、感染させてしまうリスクを頭に入れ、予防の為の行動形式を取り入れる事です。いずれそれらのエチケットが当たり前になれば、今後新型コロナウイルスだけに関わらず、自分の健康を維持する事は可能になります」と記した。

 そして最後に、4月11日が妻である女優の真野恵里菜さんの誕生日であることを切り出し、外出制限のせいで事前の計画が台無しになったことを明かしつつ、「いつも家の事をしてくれたり、ご飯を作ってくれたりして大変だと思うので、今日くらいは代わりにやろうと思います。何を作ろうかな」と、家事を行うことを明かした。

柴崎岳の公式note:「今日は奥さんの誕生日」より
https://note.com/gakushibasaki/n/n5a18eeb4d377

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