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レアルがウパメカノ獲得へ動く…ジダンは新たな第3CBとしての補強を希望

レアル移籍が噂されるウパメカノ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは、ライプツィヒに所属するフランスU-21代表DFダヨ・ウパメカノの獲得に向けての動きを開始したようだ。10日、スペイン紙『アス』が報じている。

 ウパメカノはバルセロナやアーセナルなどからの強い関心が噂される若きディフェンダー。今夏の移籍市場で主役の1人となる可能性の高い巨漢CBだ。レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督は今夏チームの最終ラインを再構するため、ライプツィヒで評価を上げるこの21歳を補強リストの最上位に位置付けているようだ。

 スペイン代表DFセルヒオ・ラモスとフランス代表DFラファエル・ヴァランが君臨するレアルのDFラインにジダン監督が手を加えたいと考えている理由は2つ。1つはスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスの伸び悩みだ。ユース出身の30歳は今季も要所で活躍を見せているが、徐々に市場評価額も下がっているマルチロールに、ジダンは早くも見切りをつけ始めているようだ。

 2つ目は今のところ期待外れに終わっているブラジル人DFエデル・ミリトンの不調だ。5000万ユーロ(約59億円)もの高額な移籍金でポルトからやってきた22歳だがレアルではほとんど活躍できておらず、市場評価額も下がっているとみられている。また、クラブが同選手と契約を結んだのはジダン監督の復帰前で、ジダン氏が望んでいたタレントではなかったようだ。

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