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9番は“意外な選手”!? バルセロナ、各背番号の歴代最高選手は?

各背番号のベスト選手とは? [写真]=Getty Images

 スペイン大手紙『MARCA』電子版が、バルセロナの歴代所属選手の中から、背番号1番から23番を背負った歴代最高選手をセレクトしている。

 各背番号において歴代最高に指名された23人と選出理由は以下のとおりとしている。

1 ビクトル・バルデス

[写真]=Getty Images


バルセロナのGKとして12シーズン在籍し、チャンピオンズリーグ3回、ラ・リーガ6回の優勝を経験した。

2 ダニエウ・アウヴェス

クラブ史上最高の右サイドバック。CL優勝3回を含め、計26のタイトルを獲得した。

3 ジェラール・ピケ

歴史的なセンターバック。欧州カップ戦優勝3回、ラ・リーガ優勝8回、コパ・デル・レイ優勝6回と素晴らしいタイトル歴を誇る。

4 ロナルド・クーマン

バルサが初めて欧州制覇を達成した時の決勝ゴール記録者。4度のラ・リーガ制覇も経験している。

5 カルレス・プジョル

[写真]=Getty Images


バルセロナ一筋のキャリアを貫き、663試合に出場。3度の欧州制覇を成し遂げている。

6 シャビ

欧州制覇4回という夢のような経歴を誇り、スペイン史上最高の選手の1人に数えられる。

7 ラディスラオ・クバラ

クラブ初の歴史的プレーヤー。通算281ゴールを挙げてラ・リーガ4度の優勝に貢献し、バルセロナのカラーを打ち出した。

8 アンドレス・イニエスタ

[写真]=Getty Images


幼少期にアルバセテから加入し、バルセロナの象徴的存在へと成長を遂げた。16シーズン在籍し、4度の欧州制覇を達成している。

9 ヨハン・クライフ

歴史上最高の選手の1人。選手として偉大な功績を残しただけでなく、指導者としてもクラブの歴史を変えた。

10 リオネル・メッシ

[写真]=Getty Images


クラブ史上最高の選手であり、最も偉大な選手。バロンドール受賞6回、チャンピオンズリーグ制覇4回、ラ・リーガ優勝10回、コパ・デル・レイ優勝6回を達成。

11 リヴァウド

バルセロナ史上、比類なき存在であるレフティー。バロンドールを獲得してクラブの権威を示した。

12 サルバドール・サドゥルニ

アントニ・ラマレッツの後継者であり、500試合に出場して3度のサモラ賞を受賞した。

13 クラウディオ・ブラボ

2年間にわたって正守護神を務め、大きく成長。欧州制覇1回、ラ・リーガ制覇2回を達成した。

14 ティエリ・アンリ

[写真]=Getty Images


バルセロナで栄光に満ちた3シーズンを過ごし、すべてを勝ち取った。欧州制覇1回、ラ・リーガ・制覇2回、コパ・デル・レイ優勝1回を達成。

15 ミゲル・アンヘル・ナダル

1990年代に活躍した歴史的なセンターバックで、セントラルMFとしてもプレー。今なお語り継がれるウェンブリーでのCLファイナルにも出場した。

16 セルヒオ・ブスケツ

直近10年間にわたってバルセロナの中盤に君臨。欧州制覇3回、ラ・リーガ優勝8回、コパ・デル・レイ優勝6回を達成した。

17 ペドロ・ロドリゲス

バルセロナが戦ったすべてのコンペティションでゴールを記録。カナリア諸島の出身で、欧州制覇3回、ラ・リーガ制覇5回を達成。

18 ジョルディ・アルバ

[写真]=Getty Images


直近の8シーズンでバルセロナの左サイドで主軸を担う。欧州制覇1回、ラ・リーガ制覇5回、コパ・デル・レイ優勝4回を経験した。

19 パトリック・クライファート

バルセロナに6シーズン在籍し、308試合に出場して145ゴールを記録。ラ・リーガ制覇1回を経験した。

20 デコ

[写真]=Getty Images


4シーズンにわたって中軸を担い、チームに大きく貢献。欧州制覇1回、ラ・リーガ制覇2回を経験した。

21 ルイス・エンリケ

レアル・マドリードから禁断の移籍を果たし、後にキャプテンに就任。ラ・リーガ制覇2回、UEFAカップウィナーズカップ制覇1回、コパ・デル・レイ優勝2回を成し遂げた。

22 エリック・アビダル

ペップ・グアルディオラ監督の下で3冠を達成した歴史的シーズンでキーパーソンとして活躍。欧州制覇、ラ・リーガ制覇それぞれ4回を達成した。

23 イバン・デ・ラ・ペーニャ

[写真]=Getty Images


下部組織出身で、「キンタ・デル・ミニ」と呼ばれたBチームのリーダー的存在。トップチームではラ・リーガとUEFAカップウィナーズカップをそれぞれ1回ずつ、コパ・デル・レイ優勝2回を達成した。

 意外だったのは9番のクライフ。14番のイメージが強い選手だが、バルセロナに在籍していた頃はラ・リーガが背番号変動制を採用していたため、9番をつけることが多かった。その影響もあって元ブラジル代表FWのロナウドは選外となった。また、グアルディオラ(4番)やロナウジーニョ(10番)も選ばれなかった。

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