A・マドリードに所属していたアグエロ(左)と現在同チームに所属するJ・フェリックス(右) [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスは、今後世界を代表する存在になり得るのかもしれない。3日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
昨年の7月にベンフィカからアトレティコ・マドリードへ移籍したJ・フェリックスは、今シーズンここまで公式戦27試合に出場し6ゴール3アシスト。ケガで戦列を離れることも多く、加入当初に背負った大きな期待に応えられているとは言い難い状況となっている。
そして同紙は、同選手の成績を現在マンチェスター・Cに所属するFWセルヒオ・アグエロと比較。2006年に、J・フェリックスと同じく10代でアトレティコ・マドリードの一員となったアグエロは、スペインでの最初のシーズンで公式戦42試合に出場し7ゴール2アシストの成績を残した。
両選手の数字を並べた同紙は、今シーズンのJ・フェリックスは決して悪い成績ではなく、むしろアグエロを追い越す可能性があるのではないかと指摘。現在のアグエロは世界でもトップクラスのストライカーとなっているだけに、将来的にJ・フェリックスがスター選手になるだろうと、期待する声も伝えられている。
現在20歳のJ・フェリックスは、果たして今後どのような活躍を見せるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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