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ハビ・マルティネスに母国復帰の可能性…古巣ビルバオらが獲得に関心

古巣復帰が噂されるマルティネス [写真]=Getty Images

 アスレティック・ビルバオは、バイエルンに所属するスペイン代表MFハビ・マルティネスの獲得に関心を示しているようだ。3日、スペイン紙『マルカ』が報じた。

 現在31歳のJ・マルティネスとバイエルンの契約は、2021年夏に満了を迎える。同クラブは同選手が今夏に退団することを認めている模様で、その獲得には古巣のビルバオやヘタフェなどが関心を示しているという。また、同選手自身も移籍の可能性を否定しておらず、昨夏には「ビルバオは楽園さ。多くの友達がいるし、近い将来復帰しないとは言えないよ」と古巣復帰を示唆していた。

 J・マルティネスは2006年にオサスナからアスレティック・ビルバオへ移籍すると、1年目から主力として活躍し、6年間で公式戦通算250試合に出場した。同選手は2012年夏、ブンデスリーガ史上最高額(当時)の移籍金4000万ユーロ(当時レートで約40億円)でバイエルンへと完全移籍。同クラブでは通算232試合に出場しており、チャンピオンズリーグ優勝(2013年)や7度のリーグ優勝などを経験している。

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