ラキティッチはセビージャに復帰するようだ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチは今夏の移籍市場で古巣セビージャに約6年ぶりの復帰を果たすようだ。3日にイギリス紙『イブニング・スタンダード』が報じている。
ラキティッチは2014年7月にセビージャからバルセロナへと加入。同クラブにて299試合に出場し34ゴール41アシストを記録している同選手は、リーガ・エスパニョーラ4連覇やチャンピオンズリーグ優勝に貢献してきた。
しかし、バルセロナはラキティッチの売却を検討しているようだ。現在32歳の同選手は2021年6月で現行契約満了となり、クラブ側は延長を見送る姿勢だという。
同紙によると古巣セビージャがラキティッチの復帰に関心を示しており、今夏の移籍市場で獲得に向けて動くようだ。バルセロナは同選手に対して2000万ユーロ(約23億円)を要求しており、セビージャはその金額を支払うと伝えられている。果たしてラキティッチは古巣で再びエース格として活躍することができるのであろうか。
By サッカーキング編集部
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