サンパウロに所属するイゴール・ゴメス [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは、サンパウロに所属するU-20ブラジル代表MFイゴール・ゴメスの動向を追っているようだ。29日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
レアル・マドリードはまたしてもブラジルの才能を引き抜こうとしているようだ。ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール、ブラジル代表FWロドリゴ、U-23ブラジル代表MFヘイニエルと、ここ数年のマーケットで次々とブラジルから若手を補強しているクラブだが、今夏も新たな逸材を連れてきたい考えの模様。今回のターゲットは、サンパウロに所属するアタッカーのゴメスだ。
現在21歳のゴメスは、レアル・マドリードの他にもバルセロナ、セビージャ、アヤックスが関心を示している逸材。ブラジル地元紙には“強化版カカ”と称されるその才能は、元ブラジル代表MFのカカ氏本人も「私自身を思い出させる」として認めている。5000万ユーロ(約59億円)の契約解除条項を持つゴメスだが、今夏ヨーロッパへと渡ることになるのかもしれない。
By サッカーキング編集部
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