インテルに所属するL・マルティネス(左)とPSGに所属するネイマール(右) [写真]=Getty Images
元ブラジル代表FWリヴァウド氏が、自身の古巣でもあるバルセロナについて語った。26日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
攻撃陣の補強を目指すバルセロナは、来夏にもインテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得へ動くと見られている。しかしリヴァウド氏は、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールを獲得すべきだと考えているようだ。以下のように語っている。
「ラウタロは今のところ、バルセロナの解決策にはならない。彼はまだ22歳であり、選手としてもっと経験を積み進化する必要がある。だからネイマールの獲得こそ、補強を実現するための優先事項だろう。彼を元に戻し、かつて構成していた破壊的な攻撃陣を再構築することに、集中すべきだと思うね」
「バルセロナはネイマールの獲得のために努力をすべきだ。特に今は、PSGもオファーを受け入れる準備ができているように見える。彼を獲得するのは困難ではないだろう」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト