レアル・マドリード元会長のロレンソ・サンス氏 [写真]=Getty Images
かつてレアル・マドリードで会長を務めたロレンソ・サンス氏が76歳で死去した。スペイン紙『マルカ』やイギリスメディア『BBC』などが21日に報じている。
サンス氏は1995年にレアル・マドリードの会長に就任。2000年に行われた会長選でフロレンティーノ・ペレス氏に敗北するまで、会長を務めた。
サンス氏は新型コロナウイルスに感染して、集中治療室に収容される深刻な状態にあった模様。レアル・マドリードによる公式発表には至っていないものの、『マルカ』や『BBC』の報道によると、サンス氏は入院中の21日に亡くなったという。
By サッカーキング編集部
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