FOLLOW US

レアルの元会長が新型コロナに感染…集中治療室に収容で予断を許さない状態

2020.03.18

レアルで会長を務めたサンス氏 [写真]=Getty Images

 かつてレアル・マドリードで会長を務めたロレンソ・サンス氏が、新型コロナウイルスに感染して入院しているようだ。17日に、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 現在76歳のサンス氏は元々実業家だったが、1995年からレアルの会長に就任。だが、クラブが慢性的な財政悪化に苦しんでいたこともあり、2000年に行われた会長選でフロレンティーノ・ペレス氏に敗北し、会長の座を退いている。

 今回の報道によると、サンス氏は世界中で大流行している新型コロナウイルスに感染。発熱に苦しんでおり、集中治療室に収容される深刻な状態にあるという。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO