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現地で情報が錯綜…ウーデゴーアへの安否確認も

レアル・ソシエダに期限付き移籍しているウーデゴーア [写真]=Getty Images

 新形コロナウイルス(COVID-19)の感染者が爆発的に増えているスペインでは、感染者に関する情報も混乱を極めているようだ。

■『MARCA』が誤報、R・ソシエダが抗議

 レアル・マドリードの情報を伝えるスペインメディア『Defensa Central』によると、『MARCA』紙の電子版が「レアル・ソシエダの女子チームからウイルスに陽性反応を示した人が2人出た」と報じたという。

 しかし、R・ソシエダは3月12日に公式ツイッターで「現時点で我々のチームの選手は誰一人としてCOVID-19の検査を受けておらず、したがって誰も陽性反応を示していない。このような状況下では、慎重で厳正な情報伝達を望む」とツイート。『MARCA』は「R・ソシエダ、現時点で感染者はいないと発表」という見出しの記事でR・ソシエダのツイートを引用し、先に出した誤報記事を削除した。

『MARCA』の報道が出た際に早急な動きを見せたのはR・ソシエダだけではなかった。『Defensa Central』によると、R・マドリードの関係者がR・ソシエダに期限付き移籍しているマルティン・ウーデゴーアに直接、電話連絡を取り、健康状態の確認を行ったという。

 ウーデゴーアは「健康状態に問題はないから安心してほしい。コンディションを維持するため自宅でトレーニングを続けている」と伝えたという。

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