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レガネスがバジャドリードとの”架空”対戦をリアルタイム実況! 勝負の行方は…?

レガネスを率いるハビエル・アギーレ監督(写真は1月のもの) [写真]=Icon Sport via Getty Images

 リーガ・エスパニョーラで19位に沈むレガネスは14日、クラブの公式ツイッターで架空の試合を実況した。

 本来であればレガネスは14日、リーガ・エスパニョーラ第28節でバジャドリードと対戦する予定だった。しかし、新型コロナウイルスの影響で試合は延期に。そんな中でもレガネスの公式ツイッターは架空の対戦の様子を“リアルタイム”で更新した。

 試合開始前にはマッチデーや先発メンバーの画像、ホームスタジアムのサポーターの動画を投稿するなどリアルさながらの態勢でスタンバイ。さらに選手入場時に流れる音楽のミュージックビデオも添付して、いよいよキックオフを迎えた。

 すると23分、バジャドリードの選手の手がエリア内でボールに触れたとしてVARが介入するがPKは獲得できず。しかしその後の30分にはオスカル・ロドリゲスが先制点を挙げる。どうやら相手DFが新型コロナウイルスへの予防に必要な距離を取っていたため、ロドリゲスはそのスペースを利用したようだ。40分にはディミトリス・シオヴァスが手を洗うため試合は一時中断するハプニングもあったが、そのまま前半は終了した。

 1点ビハインドのバジャドリードは49分、エネス・ウナルがゴールを決め手同点に追いつく。さらに53分には再びネットを揺らすがオフサイドの判定でゴールは取り消された。すると67分、DFのキコ・オリバスが一発退場を命じられてしまう。

 数的有利となったレガネスは75分にギド・カリージョのゴールで勝ち越してそのまま試合は終了。バジャドリードとの架空の対戦は2-1でホームのレガネスが勝利したようだ。また、試合後にはハビエル・アギーレ監督が「今は家にいて寝ることにするよ」とコメントしているようだ。

 ひそかに盛り上がりを見せた今回の対戦だが、日本ではJリーグ中断のためツイッター上で”エアJリーグ“が話題に。また、14日に行われるはずだったドルトムント対シャルケの”レヴィアダービー“も延期になったため、シャルケの公式ツイッターでは過去のダービーマッチを実況していた。さらに、サウサンプトンの公式ツイッターは対戦予定だったノリッジにまるばつゲームで勝負を挑んだ。結局ノリッジからの応戦はなかったものの、マンチェスター・Cの公式ツイッターが自ら名乗り出て熱戦を繰り広げ、結果は引き分けに終わった。

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