ウェールズ代表FWギャレス・ベイル(写真は2016年のもの) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、母国の都市カーディフに自身2店舗目となるバーを2020年後半にオープンさせる準備を進めているようだ。14日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
ベイルは既に「Elevens」という名前のサッカーに焦点を当てたバーをカーディフに所有している。そして2店舗目は「Par 59」という店名でゴルフをテーマにする予定で、店内には小さなゴルフコースが設置されているという。
同選手は「永遠にサッカーをプレーするつもりはないよ。だから僕はこういうタイプのビジネスにも興味があるんだ。特にウェールズでね」とコメント。さらに「僕たちがやろうとしているのは夜の外出を楽しむという選択肢を提供するということだ。飲むことやゴルフをすることが好きかどうかにかかわらず、みんなを集めるんだ」と続けた。
昨年11月のウェールズ代表の試合では、チームメイトが「ウェールズ、ゴルフ、マドリード。この順番だ」と書かれたフラッグを掲げていて、2店舗目がオープンすると「ウェールズ」と「ゴルフ」を満たすこととなる。レアル退団の噂が絶えない同選手の現役引退後のキャリアに向けた準備は着々と続いているようだ。
By サッカーキング編集部
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