レアル・マドリードに所属するヨヴィッチ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチが、サポーターに向けてメッセージを発信した。13日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、スペインではペドロ・サンチェス首相が国内全土に非常事態宣言をする状況となっている。この現状を受け、ヨヴィッチはマスコミやサポーターに向けて、以下のように語った。
「12日の朝にトレーニングに行ったが、管理人がやって来て今後2週間はトレーニングをしないと言ったんだ。誰もが自宅にいるべきだと思うし、マドリードを離れないでほしいと思っているよ」
また、レアル・マドリードのバスケットボールチームに所属するトレイ・トンプキンスが陽性反応を示したが、ヨヴィッチの体調に異常はないようだ。
「僕はケガをして2〜3日は全体トレーニングに参加していなかったから、コロナウイルスを発症した選手も参加していた回復グループで活動していたよ。でも症状は見られない、僕はとても元気さ」
By サッカーキング編集部
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