モラタは4週間離脱する [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、11日に行われたチャンピオンズリーグのリヴァプール戦で負傷してしまったようだ。スペインメディア『マルカ』が13日に報じている。
この試合で延長前半13分から途中出場したモラタは、延長後半アディショナルタイムにダメ押しとなるゴールを決めるなど短時間で仕事を果たして見せた。
同メディアによれば、モラタは試合に臨む前からハムストリングの負傷を抱えていたようで、ケガを押して強行出場したもよう。前回大会王者のリヴァプールの撃破に貢献こそしたものの、負傷は悪化してしまい4週間の離脱を強いられてしまった。
勝利の代償は決して小さくなかったが、モラタがアトレティコ・マドリードにもたらしたひとつの功績は大きいだろう。
By サッカーキング編集部
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