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ジダン監督、今季3敗目を喫したベティス戦に言及「今シーズンの最悪のゲームだった」

レアル・マドリードのジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのジネティーヌ・ジダン監督がリーグ戦について言及した。9日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節ベティス戦に臨んだレアル・マドリードは同試合で1-2の黒星を喫し、リーグ戦の首位をバルセロナに明け渡す結果となった。試合後の取材に応じたジダン監督は、現在のチームについて以下のように語っている。

「今日は全てが欠けていた。今シーズンの最悪のゲームだったね。エネルギー、アグレッシブ、ポゼッションなど、多くのことが足りなかった。もちろん私に責任がある。怒ることはできないが、我々が幸せでないことは確かだね」

「ただチームとして継続していかなければならない。勝利できなかったのは残念だが、改善策は浮かんでいるからね。これまで良いシーズンを送ってきたように、先に進んでいきたいと思っているよ」

「リーグ戦は残り11試合、しっかり優勝を目指して戦うよ。私は選手を責めることはしない。彼らと一緒に死ぬよ。全ての責任は私にあるからね」

 今シーズン3敗目を喫したレアル・マドリードの次節は13日、リーガ・エスパニョーラ第28節でエイバルをホームに迎える。

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