映像を確認するセティエン監督(右) [写真]=Getty Images
バルセロナのキケ・セティエン監督がリーグ戦について語った。7日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
7日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節でレアル・ソシエダと対戦したバルセロナは、81分にVARのチェックを経て獲得したPKをFWリオネル・メッシが決め、1-0の勝利を収めた。試合後の取材に応じたセティエン監督は、VARの存在がチームを勝利に導いたと感じていたようだ。以下のように語った。
「厳しいゲームになることは分かっていた。レアル・ソシエダは、直近の試合で6連勝を記録していたからね。コパ・デル・レイでも決勝まで進んでいるように、素晴らしいチームだと思う」
「今回はVARのおかげで勝利できた。ベンチからは見えづらかったが、良い判定をもらうことができたね。得点のチャンスを作るには、忍耐が必要になる。そして今後は、ゲームをコントロールできるよう、しっかり改善したいと思っているんだ」
暫定ながらリーグ戦の首位に立ったバルセロナの次戦は14日、リーガ・エスパニョーラ第28節でマジョルカと対戦する。
By サッカーキング編集部
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