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バルサ指揮官、チーム内の亀裂を報じられるも…「選手とは何も問題ない」

バルセロナのセティエン監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナのキケ・セティエン監督が、自身が率いるチームいついて語った。6日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 先日バルセロナでは、アシスタントコーチを務めるエデル・サラビア氏の試合中の暴言が取り上げられ、選手たちとの間に亀裂が生じているのではないかとも報じられた。しかし、リーグ戦の記者会見に出席したセティエン監督は、あくまでチームの円滑な関係性を強調している。以下のように語った。

「私たちには何の問題もない。ロッカールームの状態にはとても満足しているよ。毎回選手と顔を合わせるたびに、我々は会話を交わすんだ。それぞれ並々ならぬ姿勢で、サッカーに取り組んでいると思うよ」

「レアル・マドリードに敗れた原因?それについて言うことはもうないと思っている。エデルは確かに間違ったことをした。自分自身の感情をあらわにしたという意味でね。ただ私は、全く気にしていないよ」

「まだまだリーグのタイトルは分からない。4〜5試合負けが混んだ場合は不安になるだろうが、私は楽観的に過ごしている。常に勝てるという気持ちを持って、試合に臨みたいね」

 バルセロナは7日、リーガ・エスパニョーラ第27節でレアル・ソシエダをホームに迎える。

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