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バルサに生まれた軋轢…選手たちがセティエン監督に不満を募らせる?

バルセロナで指揮を執るキケ・セティエン監督(右) [写真]=Getty Images

 バルセロナの選手たちは、クラブを率いるキケ・セティエン監督に対する信頼を失っているようだ。スペイン紙『アス』が4日に伝えている。

 セティエン監督はラス・パルマスやベティスなどの監督を歴任。1月にエルネスト・バルベルデ前監督の後釜として、バルセロナの指揮官に就任した。

 しかし、バルセロナは2月6日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)でアスレティック・ビルバオに0-1で敗れ、準々決勝で敗退が決定。3月1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節のレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”でも0-2で敗れ、レアル・マドリードに首位の座を奪われた。

 今回の報道によると、1月25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第21節バレンシア戦の敗戦がきっかけとなり、バルセロナの選手はセティエン監督に不満を募らせたようだ。また、“エル・クラシコ”でチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルを後半途中でベンチに下げたことにも不満を抱いているようだ。

 また、一部選手の怒りの矛先は、シーズン途中の指揮官交代に踏み切ったバルセロナのクラブ上層部に向かっているという。

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