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レアル・ソシエダ、32年ぶりに国王杯決勝進出! PK弾で2部ミランデス撃破

レアル・ソシエダが2部ミランデスを下して決勝進出 [写真]=Getty Images

 コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグが4日に行われ、ミランデス(2部)とレアル・ソシエダが対戦した。

 ホームでのファーストレグを2-1で制したレアル・ソシエダは、序盤から主導権を握る展開に。7分、左からのクロスに飛び込んだアドナン・ヤヌザイが頭で合わせたが、枠を捉えられず。26分にはウィリアン・ジョゼがエリア外から強烈なミドルシュートを放ったが、惜しくも相手GKに弾き返された。

 すると40分、レアル・ソシエダは相手のハンドによってPKを獲得。キッカーを担当したキャプテンのミケル・オヤルサバルは、独特のステップから真ん中へと蹴り込んでネットを揺らした。

 1点のリードで後半を迎えたレアル・ソシエダは46分、ヤヌザイが角度のないところから左足を振り抜いたが、強烈な一撃はクロスバーに直撃して追加点とはならなかった。

 試合はレアル・ソシエダが1点のリードを保ったまま終了。合計スコア3-1で決勝戦へと駒を進めた。“ラ・レアル”の国王杯決勝進出は、1988年以来32年ぶりの出来事となる。

【スコア】
ミランデス 0-1(2戦合計:1-3) レアル・ソシエダ

【得点者】
0-1 41分 ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)

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