手術に臨むアザール [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するベルギー代表FWエデン・アザールが、手術に臨むようだ。1日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
アザールは昨年11月のチャンピオンズリーグ(CL)パリ・サンジェルマン戦で右足首を骨折し、長期離脱。セルタ戦で復帰したものの、レバンテ戦で再び負傷し、右足腓骨の亀裂骨折と診断された。
チェルシーで過ごした7年間で欠場した試合数「20」にわずか1年足らずで達してしまう予定だと見られており、欠場が続いている。
今回同メディアによるとアザールはアメリカで手術を受けるようだ。レアル・マドリードはシーズン終了前の復帰を望んでおり踏み切ったという。
アザールは今シーズン終了後には欧州選手権(EURO)も控えており、早期の復帰が待たれる。
By サッカーキング編集部
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