クラシコでクリーンシートを達成したクルトワ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのベルギー代表GKティボー・クルトワが、偉業を成し遂げた。スペイン紙『マルカ』が2日に伝えている。
レアル・マドリードは3月1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節でバルセロナと対戦。ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが“エル・クラシコ”史上最年少得点記録を更新するなど、2-0で勝利を収めた。
この試合で先発出場を果たしたクルトワはバルセロナの攻撃陣にゴールを割らせず、クリーンシートを達成した。昨年12月に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節の“エル・クラシコ”でもレアル・マドリードはバルセロナを無失点に抑えていた。
同メディアによると、今シーズンの2度のバルセロナとの対戦で、いずれもクルトワはクリーンシートを達成したとのこと。レアル・マドリードがリーグ戦2度の“エル・クラシコ”で2試合ともクリーンシートを達成したのは、1974-75シーズン以来となるようだ。
By サッカーキング編集部
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