レアル・マドリードのS・ラモス [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが“エル・クラシコ”について語った。2日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節でバルセロナを相手に2-0の勝利を挙げたレアル・マドリードは、リーグ戦の勝ち点でも逆転し首位に浮上した。同試合にフル出場したS・ラモスは試合後のインタビューに応じ、今回の首位攻防戦を以下のように振り返っている。
「前半の終わりの方は、バルセロナにボールを与え過ぎてしまった。だから我々は、より撤退して守ることにしたんだ。それが良いのか悪いのかは別として、チームとしてそう決定が下された。バルセロナはボールを持っていたが、チャンスを作ることができなかったね。それから我々は高い位置からプレッシャーをかけ、ボールを奪いに行くことにしたんだ」
「するとレアル・マドリードがチャンスを作り始め、点を挙げることができたね。それからは、試合を殺すことを心がけたよ。これが、今日僕たちがやったことだ」
またS・ラモスは、バルセロナのFWリオネル・メッシについても「レオは違いを生み出す存在だから、常に注意を向けていた。チーム全体として自由を与えないよう、とにかくスペースを閉じたんだ」と語っている。
By サッカーキング編集部
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