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S・ラモス、レバンテ戦での判定に言及「不本意なハンドが2つあった」

レアル・マドリードのS・ラモス [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、リーグ戦後のインタビューに応じた。23日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 22日に行われたリーガ・エスパニョーラ第25節レバンテ戦で0-1の黒星を喫したレアル・マドリード。同試合でフル出場したS・ラモスは、判定に関して不満を抱いていたようだ。以下のように語っている。

「審判について話すのはあまり好きではない。彼は人間であり、間違いを犯す可能性もある。でも、時々彼らには立ち止まって考えさせられる」

「今日のレバンテ戦では、我々にとって不本意なハンドが2つもあった。そしていずれも、我々に何も与えられていない。私は審判と会話をして事実を指摘したかったが、イエローカードをもらってしまっていた。審判に目をつけられているとは思わないが、自分がカードを背負っていたら神経質にならないといけないだろう」

「我々に取って難しい夜になった。ただ、シーズンも重要な時期に差し掛かっているから、チームとして前を向かなくてはならないね」

 

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