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レアルはホームで痛恨ドロー…ジダン監督「満足できる結果ではない」

2020.02.17

ホームでのドロー決着に落胆するジダン監督 [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第24節が16日に行われ、レアル・マドリードはホームでセルタと引き分けた。試合後、レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督がコメントを残した。スペイン紙『マルカ』が16日に伝えている。

 前半はビハインドで折り返したものの、後半に入るとドイツ代表MFトニ・クロースとスペイン代表DFセルヒオ・ラモスのゴールで逆転に成功。しかし、85分に痛恨の失点を許し、2-2のドローで終わっていた。結果を受けて、ジダン監督は以下のように話している。

「ホームで勝ち点2を失ったことは非常に痛い。セルタは素晴らしいチームだ。下位に沈んでいるとは思えないパフォーマンスだった。けれども、これまでに我々が積み上げてきたものを考えると、ホームでのドローは満足できる結果ではない。我々に問題があったならば検証しなければならないが、失点シーンに関してはデニス・スアレスのパスが素晴らしかった。それだけだ」

 また、84分にウェールズ代表FWギャレス・ベイルに代えてフランス代表DFフェルランド・メンディを投入した理由にも言及。「コンパクトな陣形を保つために、守備に人数を割きたかった。マルセロを下げなかったのは彼が良いプレーをしていたからだ。重要な勝ち点を失ったことは事実だが、良かった点もあった」

 最後に、この日が負傷からの復帰戦となったベルギー代表FWエデン・アザールについてもコメント。「彼のプレーには非常に満足している。70分もプレーできたからね。試合前はできる限り長い時間プレーさせるつもりで、その中で非常に高いパフォーマンスを見せてくれた。我々は彼がチームに何をもたらしてくれるか知っている。2点目のシーンでは非常に重要な役割を果たした」と語った。

By サッカーキング編集部

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