バルセロナに所属するピケ(左)とユムティティ(右) [写真]=Getty Images
バルセロナのキケ・セティエン監督は、危機に直面しているのかもしれない。10日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
報道によると、現在バルセロナのトップチームには、15日に予定されているリーガ・エスパニョーラ第24節ヘタフェ戦に出場できる本職のセンターバックが不在だという。9日に行われた前節ベティス戦で退場処分を受けたDFクレマン・ラングレは出場停止で、DFジェラール・ピケとDFサミュエル・ユムティティの両選手は大事をとって10日の全体練習を欠席したようだ。
15日の試合でベンチにも入らなかったたピケは、現在右脚の内転筋に違和感を覚えており、コンディションが整っていない状況。ユムティティは2018年のロシアW杯の頃に痛めた左膝の古傷を痛めていると報じられている。
この状況を受けたセティエン監督は、バルセロナBから20歳のウルグアイ人DFロナウド・アラウージョを召集するのではないかとも伝えられているが、果たしてどのような判断を下すのだろうか。
By サッカーキング編集部
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