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リーガ4試合ぶりの白星…アトレティコのシメオネ監督「走り続けなければ」

アトレティコを率いるシメオネ監督 [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第23節が8日に行われ、アトレティコ・マドリードがグラナダを1-0で下した。試合後、アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督がコメントを残した。スペインメディア『マルカ』が8日に伝えている。

 アトレティコ・マドリードは1月4日に行われた第19節レバンテ戦を最後に、リーガ・エスパニョーラでは白星から遠ざかっていた。コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)でもラウンド32で現在3部のクルトゥラル・レオネサに敗れるなど、チームの歯車は噛み合わず。シメオネ監督の解任も取り沙汰されていた。

 このような状況の中、グラナダ戦ではアルゼンチン人FWアンヘル・コレアが決勝点を挙げ、リーガ・エスパニョーラ4試合ぶりの勝利を手にした。試合後にシメオネ監督は以下のように述べ、チームの姿勢に一定の手応えを感じていると明かした。

「直近のリーガの試合では、我々が最も求めている結果が出せていなかった。今日の試合は非常に高いインテンシティで戦えており、問題点を解決できたと思う。チーム全員が強い気持ちで戦っていた。私はそのことが幸せだよ」

「我々は非常に不甲斐ない試合を続けてきた。追加点が取れそうにない状況でも、勝利が必要な時は走り続けなければならない。『試合を終わらせる』ことも必要だ」

 また、対戦相手については「グラナダはバレンシア相手に素晴らしい試合をした。コパで準決勝に進出したことは間違い無くチームのモチベーションにつながる。今日の試合では彼らの勢いを非常に感じたよ。想定していた通り、最後の最後まで私たちは脅かされ続けた」とコメント。コパ・デル・レイで準決勝に進出するだけの力があることを認めている。

 最後に、シメオネ監督はクラブを支えているファン・サポーターに対して「応援は信じられないくらい素晴らしかった。我々のことをよく知っていて、うまくいくまで待ってくれていた人たちがいたんだ」と話し、「これからもハードワークを続け、これから少しづつ良くなっていく必要がある」と今後の上昇を誓った。

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