バルセロナが興味を示すウルヴァーハンプトンのトラオレ [写真]=Getty Images
バルセロナがウルヴァーハンプトンに所属するスペイン人FWアダマ・トラオレの復帰を画策しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が6日に伝えている。
トラオレは1996年生まれの24歳。バルセロナの下部組織出身で、昨シーズンからウルヴァーハンプトンでプレーしている。今シーズンは屈強なフィジカルとスピードを武器にプレミアリーグで存在感を放っている。
マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督やリヴァプールのユルゲン・クロップ監督などプレミアリーグで活躍する名将たちがこぞって称賛の言葉を贈る存在となったトラオレには、多くのビッグクラブが熱視線を注いでいるという。
そんななか、バルセロナもトラオレの獲得を画策している模様。2020年夏の移籍市場で前線の補強を目指すことが予想されており、すでにウルヴァーハンプトンの試合にスカウト陣を送っているという。
By サッカーキング編集部
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