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国王杯招集外のベイルが試合途中で帰宅…レアル怒涛の追い上げを見届けず

現在も負傷離脱中のベイル [写真]=Getty Images

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝が6日に行われ、レアル・マドリードはレアル・ソシエダに3-4で敗北した。同試合におけるウェールズ代表FWギャレス・ベイルの行動が話題となっているようだ。スペインメディア『マルカ』が6日に伝えている。

 現在は足首を負傷し、戦線を離脱しているベイル。レアル・ソシエダとの一戦では招集外となり、サンティアゴ・ベルナベウでの観戦を余儀なくされていた。

 チームは56分までに3点のビハインドを追う展開に。59分にブラジル代表DFマルセロが1点を返すも、スペイン人MFミケル・メリーノが4点目を沈め、レアル・マドリードは絶体絶命の状況となっていた。

 チームが苦しい状況に陥っている中、ベイルは15分前に座席を立ってスタジアムからの帰路に就いたという。これまでにもベイルは負傷などの理由で招集外となった場合は、クラブが許す限りは試合終了を待たずにスタジアムを後にしており、ファンから批判されていた。同メディアは「このような状況が続く場合、ベイルとチームメイトやファンの関係は悪化の一途をたどるだろう」とコメントしている。

 レアル・マドリードはその後、ブラジル人FWロドリゴとスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスのゴールで怒涛の追い上げに成功。結果的にベスト8で大会から姿を消すこととなったものの、チームは諦めないスピリットを見せつけた。

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