レアル残留の意思を示したヴィニシウス [写真]=Getty Images
6日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝で、レアル・マドリードはレアル・ソシエダに3-4で敗れた。7日にスペイン紙『マルカ』が、試合後に行われたブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールのインタビューを報じている。
本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』にソシエダを迎えた一戦は、1点ビハインドで前半を折り返した。54分と56分にも立て続けに失点すると、59分にマルセロが反撃の一撃を決めるも、69分に決定的な4点目を決められる。81分にロドリゴ、93分にナチョ・フェルナンデスのゴールで何とか追いすがるもあと1点が足りず、レアルはスペイン国王杯敗退を強いられることになった。
ソシエダ戦にスタメンフル出場したヴィニシウスは、試合後にインタビュー対応を行い、噂されているパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍報道について言及した。
「PSG? 選択の余地なんてないよ。ここに残りたいんだ。個人的には、昨シーズンのレベルに達していると思っている。特に、この1月から2月はとても良かったね」
「負傷することなく、このまま続けていきたいよ。(ジネディーヌ・)ジダン監督は、僕に必要な自信と出場機会を与えてくれるんだ」
スペイン国王杯ではチームの勝利に貢献できなかったヴィニシウスだが、今後も“白い巨人”の一員であり続けることを望んでいるようだ。
By サッカーキング編集部
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