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ジダン監督、あと一歩だった国王杯準々決勝は「最後の最後まで挑戦した」

2020.02.07

レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードジネディーヌ・ジダン監督がレアル・ソシエダ戦後にコメントした。6日のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 レアル・マドリードは6日にコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝でレアル・ソシエダをホームに迎えた。前半にレアルからレンタル移籍中のノルウェー人MFマルティン・ウーデゴーアに先制点を決められて試合を折り返すと、後半にはスウェーデン人FWアレクサンデル・イサクの2ゴールで3点差に突き放される。その後1点ずつ決め合い1-4で試合が終わると思われたが、試合終盤に2点を返して3-4で試合終了。1点差で敗れて国王杯準決勝進出を逃した。

 試合後、ジダン監督は「チームの選択が間違っていたとは思わない」と話し、「私はうまくやれると思ったチームを出した」とコメント。また、レアル・ソシエダについて「とてもうまくプレーしていた」と評価し、「我々は勝つ時も負ける時も一緒だ」と続け、必ずしも屈辱は感じていないようだ。

「負けたから気分は悪い。後半は前半よりもずっと良かったから、4-1で負けていても最後の最後まで挑戦したよ」

「これがフットボールというもの。試合には負けた、それだけだよ。我々はリーグ戦のことを考えなきゃいけないね」

By サッカーキング編集部

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