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マルセロ、レアル・ソシエダ戦を反省「望むような結果を得られなかった」

 レアル・マドリードのブラジル代表DFマルセロが、6日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝のレアル・ソシエダ戦を終えてコメントした。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 レアル・マドリードはレアル・ソシエダ戦で、前半を0-1の1点ビハインドで折り返すと、後半には2点を加えられて2点差とされる。その直後に1点を返したレアルはその後また失点。試合終盤に2ゴールを決めて3-4と1点差まで追い上げるが、反撃は実らず準決勝進出とはならなかった。

 マルセロは後半の巻き返しについて「僕たちは最後にトライしたけど反応が少し遅かった」と反省。1点ビハインドで終えた前半を「難しかった。ボールは持てていたけど得点できなかった」と述べた同選手は、「後半は全力を尽くしたけど僕たちが望むような結果を得ることができなかった」と振り返った。

「今日僕たちはホームで4失点もした。立ち直るのは難しかったよ」

「僕たちにはトッププレイヤーのいる強いスカッドがある。レアル・マドリードというのは勝たなければならないし、それができなかったときには物事がより難しくなるんだ」

「僕らにはあと二つの大会(リーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグ)があって、最後までやり続けなければならない」

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