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レアルDFヴァラン、ダービーで物議を醸したVARに言及「あまり好きではない」

レアル・マドリードに所属するヴァラン [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するフランス代表DFラファエル・ヴァランが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)について言及した。2日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 ヴァランは、1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第22節アトレティコ・マドリード戦でフル出場し1-0の勝利に貢献。同試合ではアトレティコ・マドリードの選手が倒れた際にVARシステムが適用されず物議を醸しているが、試合を振り返ったヴァランは、以下のように語っている。

「僕はVARがあまり好きではないよ。ピッチ上の選手たちの感覚を変えてしまった。それに、それぞれの感情もゲームから取り除かれてしまったようだ。また、VARを導入しても審判に対する選手の抗議は無くならないんだ」

 また、試合の内容についても語っている。

「DFとして、もちろんクリーンシートで終われたのは嬉しく思う。素晴らしいチームメイトと全員で勝ち取った結果だからね。今後もこの結果を継続できるよう戦っていきたいと思っているよ」

 今節リーグ戦首位をキープしたレアル・マドリードの次戦は6日、国王杯準々決勝でレアル・ソシエダと戦う。

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